ドメーヌ・ラ・フローラン

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アンパシャンス ルージュ 2010

コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・アンパシアンス
DOMAINE LA FLORANE impatiens n.f. A.C Cotes du Rhone Villages

葡萄の凝縮感、芳醇な香り。セパージュ: グルナッシュ70%、シラー30%。

フランソワ&アドリアン・ファーブル親子のドメーヌ・ラ・フロランヌ(フローラン)

DOMAINE LA FLORANE : 199 Chemin des Bourdeaux, 84820 Visan, France

除草剤や化学肥料を使用しない自然派な栽培方法。2010年にエコセール認証を受け、2012年にはビオディナミに転向、2017年にはデメテールの認証を取得しています。またビオディヴァン(Biodivin)というデメテールとはまた違うさらに厳しい条件事項がある認証機関への仲間入りも果たしています。ビオディヴァンは最終審査を通るまでに3年を要します。

インポーター

AOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ

コート・デュ・ローヌ(Côtes du Rhône)は、フランス南部にあるワインの広域AOC名である。いわゆるローヌワインの生産地の内、地区名や村名AOCのないワインに与えられ、その範囲はローヌ川に面するローヌ、ロワール、アルデシュ、ドローム、ヴォクリューズ、ガールの6県に及び、南北200km, 東西100km以上に及んでいる。

ローヌのワインは、赤はシラー、白はヴィオニエ種のぶどうを主体として作られる北部地区と、多数の品種を混醸して作られる南部地区では香味がかなり違うが、栽培面積で南部地域が圧倒的に多いため、コート・デュ・ローヌはほとんどが南部の特徴を持ったワインといってよい。しかし、この地方では有名なネゴシアンであるギガルのワインのように、あえて伝統的なローヌのワインである北部の特徴を出した「コート・デュ・ローヌ」を作っているところもある。
地域内で比較的良質なワインを作る16の地区は、「コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ」というAOCを名乗ることができる。

ウィキペディア

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