Morgon 2009. Marcel Lapierre

IMG_4971

マルセル・ラピエールのモルゴンを頂く。

透明感のある美しいルビー色の液体は口に含むととても穏やかで、まもなく果実を主体とした複雑な味わいと香りを堪能。至福の瞬間だ。

葡萄房に付いている天然酵母を使って釀す、濾過処理をしない、除草剤・化学肥料を使わない等孤高のワイン造りをしておられた彼は昨年他界。残念ながらそのニュースにより私は彼のワインと出会いました。

上質な純米酒にも似たスゥーととした口当たりや舌と腔内、鼻孔のすべてを刺激して堪能できる今のところ唯一の葡萄酒也

Cõte de Brouilly 2006

久しぶりにマルセル・ラピエールの2006年ヴィンテージを求めてみた。

抜栓後しばらくすると香り立つ果実の風味が控え目ながらも期待度上昇モード。

透明感のあるすみれ色のワインはしっかりした、かつ上品なお味。う~ん やっぱり美味しいや

cote de brouilly 2006

コート・ド・ブリュイイ :: ボジョレー地区のワインのうち、クリュ・ボジョレーと呼ばれる10個の上級AOCの中の一つ


Cõte de Brouilly 2006

VINIFIÉ PAR CHRISTOPHE PACALET ET MARCEL LAPIERRE