三瀬でマッちゃん、那珂川でTAIZO

りいたんが帰宅後、天気が良いのでマッちゃんまでドライブ。今日は10リットルタンクも積み、三瀬トンネル直後のロッジやまびこで水汲みもする。お店の方に声をかけ100円をボックスに入れお店特製のじょうごを使うとあっという間に満タン。

りいたんがうろうろしてるとお店の方から「このお饅頭あげようかね」と嬉しい一言。2パックも頂いてしかもこれがなかなかいけるお味。また来よ?っと!

いつものマッちゃん

いつものマッちゃん。レジ位置が変わり少し広くなった感じ。カブ、キャベツ、白菜、ほうれん草、キウイ、などなど買いこみレジ袋2つ分。しかも1000円とは。葉っぱのシャキッとしたカブが3玉100円で下処理してベランダで漬物にする。

レンタルゴーカート オーシャン・カートランド

どんぐり村の先まで足を延ばし最近よく耳にするカート場を見学。200ccエンジン搭載最高時速70kmとはちょっと乗ってみたいなぁ。ラップタイムの電光表示も雰囲気ありです。

このところ17時を過ぎると暗くなるので帰路へ。
那珂川町に入りずっと行けそで行けなかった“らーめんTAIZO”の駐車場に滑り込む。

とんこつラーメン500円をいただく。ふんわりと鼻腔を抜けていくとんこつの風味。程よく調味されたスープ。こりゃ旨い。やわらかく煮込まれた厚めの味付きチャーシューも丁寧な印象でこれ一杯で人気店の理由が分かるというもの。

妻はこってり黒ラーメン600円をオーダー。
実は私焦がしが苦手。煤が口に入ってる感じで。時間、手間をかけたスープが単調になってしまい全体の風格を損ねていると常々感じていて・・・。

そんなモノローグしつつふと見ると妻はさっさと完食!

とんこつラーメン 500円

ラーメン TAIZO 那珂川店 月曜休み

ラーメン TAIZO

またまたループで佐賀ぶらり

休日のたびに佐賀に来ているけど今日も三瀬峠をループ橋&トンネルで超えた。ほどなくR299は右折し北山ダム方面へ。さらに北天グリーンロードに入り信号無縁で一直線、R323に突き当たり右折で観音峠越えの七山入り。ホントは“鳴神温泉ななのゆ”に入るつもりが直前キャンセルで観音の瀧到着。

日本の滝百選?

その名も観音橋を歩きながら滝を眺める。滝の近くへ行くべきなんだけどあの階段をりいたん嫌うので今日はこちらに来てみた。

その名は観音橋

でもやっぱり遠い。カメラでアップを撮影する。

観音橋からの観音の瀧

滝のアップ

駐車場の周りには栗がたくさん実をつけていた。あたりをのんびり過ごしているとミエさんが上空の飛行機雲がえらい事になっているという。何と七山上空は薬院六つ角状態だった

七山上空は薬院六つ角状態です

近くにある“流響の里オートキャンプ場”を見に行くと入口のとんでもない坂道に腰が引けた。良さそうなキャンプ場なので是非行ってみたいが荷物をきちんと積んでおかないと車内でひっくり返りそうだ。

しばらく七山をドライブして来た道を戻る。観音峠手前から後ろの車がペースを上げてきた。追い越し禁止が解けるとオートバイ軍団もやってきたので全部パスさせる。このルートだと七山へは40分切ってしまうのだ。

北山ダム湖が夕焼けで綺麗なので停車して畔まで下りてみる。

北山ダム湖

すると上空で今度はカラスの大群。これまたちょっとすごい数。石を投げたら当たりそう。

その頃上空でヒッチコック張りのカラス集団

空を見上げることが多い、ある休日のお話でした。

野河内の新ループ橋

かねてから建設中だった三瀬トンネル福岡側のループ橋が竣工予定日を早めて開通した。以前のルートはそのまま山越えの旧道に直結されている。

約一周円状に回るループ橋。やはりというか、以前とは雲泥の差がある快適なルートに変身。三瀬がまた近くなった。

野河内なのに“三瀬ループ橋”

ループ橋だけ通って帰るのもつまんないので北山ダム近くの下合瀬の大カツラを訪れた。ちょうど草の手入れが行われた後で辺りがきれいになっていた。

大カツラの石碑

写真では伝わらない大木の周りに漂う空気感がとても神聖だ。

下合瀬の大カツラ

大カツラを見上げて

場所はいつものマッちゃんの近く。樹齢1000年とは驚きだ。?

帰りはトンネルを使わず、山越えでのんびり行く。峠を越えトンネルの出口付近になると道が綺麗になっていた。あとはいつものくねくねした道を下るが対向車は全くない。するとどうだろう、道路脇をイノシシが親子で歩いてるじゃないか。写真を撮るのも忘れ森に消えていく彼らを見送る我が家也。

移ろい易い山頂の雲

まくりの麺達が殊のほか美味しく意気高揚した我が家は、そのまま早良街道を三瀬・佐賀方面へドライブへ出る。

ちょっと脇道へはいり四箇田団地横を通過、室見川を渡りすぐ川沿いの道R558へ。山手には室見ヶ丘の住宅街。辺りは田んぼと宅地と山が織りなす風景でそのまま内野方面へ走る。途中「伝統鶏料理 鵜来巣(うぐるす)」が見える。

内野交差点で再びR263へ戻り少し走ると空と脊振の尾根がスンバラシク綺麗だ。よっしゃとばかり、内野小学校の横を抜け椎原川沿いにR136を脊振ダムへ車を向ける。フェイバリットな温泉旅館梁山泊を過ぎてくねくねした山道を登っていく。板屋峠だ。

峠を越えると間もなく脊振ダム、その手前から航空自衛隊基地方面へ右折。ほどなく道路は砂利道だ。ラジアルタイヤに気遣いつつ斜面を登ると対向車が思いのほかやってくる。急な坂をそのまま登っていくと視界が開けた。

脊振山より

早良方面

早良方面アップ

山頂付近は航空自衛隊脊振山分屯基地と小さな駐車場。車を止めてあたりを散策。

山頂のレーダー

脊振山と山岳信仰遺跡

頂上まで歩いていこうとするが急に霧が立ち込めてきた。雨が降ってはやっぱり困ると思い残念だけど断念。しかし後で後悔しそうなチョイス。

下山は佐賀方面のR305を下りR46へ向かう。こっちは全て舗装道路だった。

R46は三瀬方面へ向い、いつものマッちゃんでお買いもの。そういえばもうすぐ三瀬トンネルのループ橋開通也。

マッちゃん

ホタルの季節

昨年、子供を連れて大野城・牛頸ダムへホタル鑑賞。

牛頸ダム

しかしぶっつけ本番で挑んだ写真には、ホタルはほとんど撮れずがっかりした。

今年もホタルを見ようと場所を変え早良区曲渕方面へ。ホタルは結構いるんだけど、こちらは道路沿いなので写真撮影は無理。ほかに良いところはないかな?と再度車で走り出し、どんどん進んで三瀬トンネルを過ぎ山中キャンプ場周辺、吉野山キャンプ場周辺と探すも空振り。

ええいとR46を走り神埼郡へ抜け、そこらへんの川にあまり飛んでいないことを確認するや否や車を反転させR385に。少し焦りの表情を息子に隠しつつ東脊振トンネルを通過して南畑ダムを横目に見ながら筑紫耶馬渓へ。残念ながら其処でもほとんどそれは飛ばず居らず。

最終的に100%出会えると知っていた那珂川町・中ノ島公園まで下山。21時30分頃に現地到着でホタルの群れとそれを上回る数のギャラリー達を鑑賞。

しかし、昨年のホタル撮影の教訓は一つも活かされず家に帰ってみた写真は闇夜の真っ暗闇ばかりで・・・(汗)