那珂川散策
2008年9月22日
田畑に彼岸花の季節。
深紅の花はちょっと毒々しいが、実はその通り有毒で同時に興味深い点もある植物だ。
田畑のあぜ道に植えてあるのは毒を利用して土手を荒らすモグラを寄せ付けぬようにしてあるとか。
また、国内の彼岸花は遺伝子的に同一でもとは中国から伝わった一個の球根を株分けしたのだという。詳しくはWikipediaにて
だから一気に揃って咲くのかな。
野山は秋進行中ですな
九州の野・山・海とあそぶ
田畑に彼岸花の季節。
深紅の花はちょっと毒々しいが、実はその通り有毒で同時に興味深い点もある植物だ。
田畑のあぜ道に植えてあるのは毒を利用して土手を荒らすモグラを寄せ付けぬようにしてあるとか。
また、国内の彼岸花は遺伝子的に同一でもとは中国から伝わった一個の球根を株分けしたのだという。詳しくはWikipediaにて
だから一気に揃って咲くのかな。
野山は秋進行中ですな
休日のたびに佐賀に来ているけど今日も三瀬峠をループ橋&トンネルで超えた。ほどなくR299は右折し北山ダム方面へ。さらに北天グリーンロードに入り信号無縁で一直線、R323に突き当たり右折で観音峠越えの七山入り。ホントは“鳴神温泉ななのゆ”に入るつもりが直前キャンセルで観音の瀧到着。
その名も観音橋を歩きながら滝を眺める。滝の近くへ行くべきなんだけどあの階段をりいたん嫌うので今日はこちらに来てみた。
でもやっぱり遠い。カメラでアップを撮影する。
駐車場の周りには栗がたくさん実をつけていた。あたりをのんびり過ごしているとミエさんが上空の飛行機雲がえらい事になっているという。何と七山上空は薬院六つ角状態だった
近くにある“流響の里オートキャンプ場”を見に行くと入口のとんでもない坂道に腰が引けた。良さそうなキャンプ場なので是非行ってみたいが荷物をきちんと積んでおかないと車内でひっくり返りそうだ。
しばらく七山をドライブして来た道を戻る。観音峠手前から後ろの車がペースを上げてきた。追い越し禁止が解けるとオートバイ軍団もやってきたので全部パスさせる。このルートだと七山へは40分切ってしまうのだ。
北山ダム湖が夕焼けで綺麗なので停車して畔まで下りてみる。
すると上空で今度はカラスの大群。これまたちょっとすごい数。石を投げたら当たりそう。
空を見上げることが多い、ある休日のお話でした。
種蒔きが遅れた朝顔。以前、りいたんが学校で栽培していたもの。やっと咲き始めりいたんの水やりに楽しみが増した。
天気の良い日だったがあまり遠くへは行けない今日。ちょっとドライブでもしようと今年一度も行けなかった海へ顔を出しに行く。外環状を姪浜方面へ行き、今津元寇防塁の近くは長浜海岸。大原海水浴場もすぐ近く。
しばらくこの綺麗な風景を我が家で貸切させていただいた。りいたんは波と遊んで喜んでいる。
なかなか爽快やね。間もなくやってきたサーファーさん達と入れ替わり撤収。海沿いのR54を走り二見ヶ浦を通過し志摩シーサイドCC手前を左折し緑の農園で“つまんでご卵”を買う。この卵を使ったケーキ工房はあいにく定休。しかし1パック525円とは高い卵じゃ?。
高級卵を購入したため、志摩の四季や伊都彩菜などいつもなら寄りそうな所をスルーして雷山方面に向かいR49で左折。日向峠越えで早良区に入り“こまどりうどん田村店”へピットイン。メニューを読んでいるすきにりいたんがカメラで遊んでの一枚(被写体:私)。
やっぱりごぼう天。ここも滋味旨のお気に入りですわ、また来よ。
かねてから建設中だった三瀬トンネル福岡側のループ橋が竣工予定日を早めて開通した。以前のルートはそのまま山越えの旧道に直結されている。
約一周円状に回るループ橋。やはりというか、以前とは雲泥の差がある快適なルートに変身。三瀬がまた近くなった。
ループ橋だけ通って帰るのもつまんないので北山ダム近くの下合瀬の大カツラを訪れた。ちょうど草の手入れが行われた後で辺りがきれいになっていた。
写真では伝わらない大木の周りに漂う空気感がとても神聖だ。
場所はいつものマッちゃんの近く。樹齢1000年とは驚きだ。?
帰りはトンネルを使わず、山越えでのんびり行く。峠を越えトンネルの出口付近になると道が綺麗になっていた。あとはいつものくねくねした道を下るが対向車は全くない。するとどうだろう、道路脇をイノシシが親子で歩いてるじゃないか。写真を撮るのも忘れ森に消えていく彼らを見送る我が家也。
休日出勤の野暮仕事を太宰府でサクッと片付け、久しぶりに家族でドライブ。
まずは宝満山を見渡しながら進むR76(筑紫野太宰府線)を山家方面へ。以前はちょっとした山越えルートだったけどトンネルしていて開通後は初めてだ。当たり前だがスムーズに山家入り。
R200からR77へ移り朝倉の山と田んぼが織りなすのんびりした風景を愉しむ。やがてR386に入り依井町のマイチェリー駐車場に入ると当地の愛すべきうどん店「味由」
当店との出会いはキリンビール甘木工場前の太刀洗店だった。
これは2007年10月のキリンビール甘木工場コスモス畑。ここに隣接していたのが味由・太刀洗店。
ファーストコンタクトは家族でコスモスの花を愛でた後食した冷やしおろし、ごぼう天。めっちゃ美味しかった。その後再訪してみると残念ながら閉店していた。
久しぶりに味わうごぼう天。すめの香りとごぼう天のサクサクした食感。やっぱ旨いわ。
まくりの麺達が殊のほか美味しく意気高揚した我が家は、そのまま早良街道を三瀬・佐賀方面へドライブへ出る。
ちょっと脇道へはいり四箇田団地横を通過、室見川を渡りすぐ川沿いの道R558へ。山手には室見ヶ丘の住宅街。辺りは田んぼと宅地と山が織りなす風景でそのまま内野方面へ走る。途中「伝統鶏料理 鵜来巣(うぐるす)」が見える。
内野交差点で再びR263へ戻り少し走ると空と脊振の尾根がスンバラシク綺麗だ。よっしゃとばかり、内野小学校の横を抜け椎原川沿いにR136を脊振ダムへ車を向ける。フェイバリットな温泉旅館梁山泊を過ぎてくねくねした山道を登っていく。板屋峠だ。
峠を越えると間もなく脊振ダム、その手前から航空自衛隊基地方面へ右折。ほどなく道路は砂利道だ。ラジアルタイヤに気遣いつつ斜面を登ると対向車が思いのほかやってくる。急な坂をそのまま登っていくと視界が開けた。
山頂付近は航空自衛隊脊振山分屯基地と小さな駐車場。車を止めてあたりを散策。
頂上まで歩いていこうとするが急に霧が立ち込めてきた。雨が降ってはやっぱり困ると思い残念だけど断念。しかし後で後悔しそうなチョイス。
下山は佐賀方面のR305を下りR46へ向かう。こっちは全て舗装道路だった。
R46は三瀬方面へ向い、いつものマッちゃんでお買いもの。そういえばもうすぐ三瀬トンネルのループ橋開通也。