太宰府天満宮 鬼すべ
2009年1月06日
太宰府天満宮で毎年1月7日に行われる神事 鬼すべ
夜中に行われていますが訪れる人は少なくありません
九州の野・山・海とあそぶ
太宰府天満宮となりの光明禅寺、紅葉シーズンとなりました。本来は一滴海の庭の紅葉を撮影するところですが、あいにくあまり時間がなく今回は紹介だけ。週末はカメラを携えた人たちがたくさんいますよ。
苔寺としても有名な光明禅寺。季節が違いますが中の様子は以前こちらで紹介してます
一目八景で一息入れた後、R28を中津・山国方面へ向かう。まもなく耶馬渓ダムの畔に出た。大きな噴水が湖面から立ち上っていた。R212に出て左折、日田方面へ向かい本日の二つ目の目的地英彦山を目指していく。
R496は緩やかな勾配からだんだんと山中の道へと変わっていく。このあたりもなかなか眺めがよろしい
野峠を越える。福岡県に入り山上の平たんな道をしばらく走る
豊前坊到着。トイレ休憩がてらあたりの駐車場の紅葉を写真に収める。ここは紅葉シーズンに良く紹介されている処。
英彦山でもっと遊びたかったけど夜道のドライブが苦手な私は後ろ髪惹かれつつ帰路に就く
飯塚に入った頃に日没。結構な渋滞に巻き込まれつつ八木山バイパスを伝って福岡市内入り。少し強行スケジュールなドライブを終えた。
P.S. 随分オサレな焼肉店が開業しそうでした!
紅葉ドライブで大分の深耶馬渓“一目八景(ひとめはっけい)”へ行ってみた。実際は未だ見頃でないらしい。
大分自動車道“玖珠インター”からR387、R28と走り、深耶馬渓へ入る。車窓の風景が独特だ。所々岩肌が見え、名前が付いていたりしている。くねくねと沢沿いの道を走ると駐車場が見え目的地到着。
平日、ややシーズン前だけど訪れる人は多い。車を止めて展望所へ向かう。土産物、そばまんじゅうを売る店がずらり並び鄙びたそれもいい感じ。
展望所からの風景。ぐるり360度が見渡す“一目八景”となる。足元にはそれぞれの方向に山の名前が刻まれている。
すぐ下の川で魚がいてミエさんが鯉がいると言ってる。おいおい鯉はこんな渓流にはまったく似合わない。
紅葉が進んでくるとすごい人手でしょうな。
今回此処で一番気になった物です。まだ名前を知りません。なんだか可愛いです!
りいたんが帰宅後、天気が良いのでマッちゃんまでドライブ。今日は10リットルタンクも積み、三瀬トンネル直後のロッジやまびこで水汲みもする。お店の方に声をかけ100円をボックスに入れお店特製のじょうごを使うとあっという間に満タン。
りいたんがうろうろしてるとお店の方から「このお饅頭あげようかね」と嬉しい一言。2パックも頂いてしかもこれがなかなかいけるお味。
いつものマッちゃん。レジ位置が変わり少し広くなった感じ。カブ、キャベツ、白菜、ほうれん草、キウイ、などなど買いこみレジ袋2つ分。しかも1000円とは。葉っぱのシャキッとしたカブが3玉100円で下処理してベランダで漬物にする。
どんぐり村の先まで足を延ばし最近よく耳にするカート場を見学。200ccエンジン搭載最高時速70kmとはちょっと乗ってみたいなぁ。ラップタイムの電光表示も雰囲気ありです。
このところ17時を過ぎると暗くなるので帰路へ。
那珂川町に入りずっと行けそで行けなかった“らーめんTAIZO”の駐車場に滑り込む。
とんこつラーメン500円をいただく。ふんわりと鼻腔を抜けていくとんこつの風味。程よく調味されたスープ。こりゃ旨い。やわらかく煮込まれた厚めの味付きチャーシューも丁寧な印象でこれ一杯で人気店の理由が分かるというもの。
妻はこってり黒ラーメン600円をオーダー。
実は私焦がしが苦手。煤が口に入ってる感じで。時間、手間をかけたスープが単調になってしまい全体の風格を損ねていると常々感じていて・・・。
そんなモノローグしつつふと見ると妻はさっさと完食!
ラーメン TAIZO 那珂川店 月曜休み
熊本県菊池市のコッコファームへ行きました。
園内にある「たまごひろい舎」の名古屋コーチンがこちらを警戒中。1個50円でたまご拾いができます。有精卵も売ってました。
小学生の頃、孵化させて可愛がっていたのを思い出す。
にんにく、炭を餌に配合し鶏を健康にし玉子の生臭みを抑えているという。箱にそのまま詰められた玉子、レジの方に聞いたところよっぽどショックを与えない限り割れないらしい。家に帰り一つ割ってみたところその通りなかなか硬い殻でした。
3キロ入り1050円(11月より1200円とアナウンスされてます)
熊本県菊池市下河原2818