一目八景

紅葉ドライブで大分の深耶馬渓“一目八景(ひとめはっけい)”へ行ってみた。実際は未だ見頃でないらしい。

大分自動車道“玖珠インター”からR387、R28と走り、深耶馬渓へ入る。車窓の風景が独特だ。所々岩肌が見え、名前が付いていたりしている。くねくねと沢沿いの道を走ると駐車場が見え目的地到着。

玖珠インターからR387、R28へ

平日、ややシーズン前だけど訪れる人は多い。車を止めて展望所へ向かう。土産物、そばまんじゅうを売る店がずらり並び鄙びたそれもいい感じ。

一目八景(ひとめはっけい)

平日ですが結構な賑わい

展望所からの風景。ぐるり360度が見渡す“一目八景”となる。足元にはそれぞれの方向に山の名前が刻まれている。

展望所

すぐ下の川で魚がいてミエさんが鯉がいると言ってる。おいおい鯉はこんな渓流にはまったく似合わない。

渓流、とは言い難いか

紅葉が進んでくるとすごい人手でしょうな。

そばまんじゅう、旨いです!

今回此処で一番気になった物です。まだ名前を知りません。なんだか可愛いです!

今回一番気になった(木に生った)物

五馬高原 コスモス園

五馬高原

宝珠山村で美味しい古処鶏を頂くはずだったけどお店休業也・・・
食べたいものが食べられなかった反動で車は日田を過ぎスカイファームロードひたを駆け抜け
五馬高原で「ひまわり満開」の札を目にして小休止

ひまわり

場所はファームロードの途中、フラワーパーク天ケ瀬のお隣
入り口に至る2、300メートルは舗装無しの荒れ道
昨年交換したタイヤを気遣いながらソロソロ運転で上ってみる

着いてみると360度に近いパノラマが広がり、良くこんな風通しのよい所で花咲かせたな?と感心し
食べ逃した地鶏のことを忘れ空高く舞う鶏気分に浸る(ぜんぜん忘れられない)
ちなみに入場料(駐車場)は家族3人で1000円

ひまわり園

それにしても久しぶりに大きな花を咲かせたひまわりを見た
子供の頃はこればっかりだったけど、最近のひまわりは背丈も花も小さい

鶏気分プラス郷愁もあじわうひと時を過ごす・・・

大きなひまわり

コスモス園

珍しいコスモスがあるので見ていると此処の方と思しき女性が丁寧に説明してくれた

が、難しい名前だったので失念。帰って調べたら「シーシェル」という種類
こんな短い名前すら覚えられない自分が恥ずかしい

珍しいコスモス・シーシェル

と、いろんな想いで歩いた高原でした

五馬高原のコスモス園

男池園地

九重自然観を後にしてR621に入り、男池を目指す
九重連山が見せる景色や自然の有様を車窓にしながら
程なく目的地?

男池

男池茶房横の駐車場へ車を止め、早速湧水へと向かう

男池園地

清掃協力金100円を支払い、湧水までは徒歩数分
途中の林道は心地よい

林道

そして、そのまま飲めそうな清流

清流

九重自然観2

人工池

美しい九重連山の眺望が魅力の九重自然観

温泉があるという情報があったけど、今はもうやっていないという事
温泉あると思って来たから、これは結構がっかりしたね。
管理人さんからは周辺の温泉を幾つか紹介されました

ここから一番近いと教えていただいた「やまなみ牧場・まきばの温泉館」は
21時まで営業と聞いてたけど、18時半ごろ行くと閉まってました・・・

管理人さんが薦めていたのは「筌の口温泉」
以前に利用したこともある24時間営業・茶色湯のジモ泉でそんなに遠くは無い
好きなんだけど湯温度高め、タオル茶色化という事で女性・子供にはイマイチ・・・・・・

サイト全景

だけど、今回はここで湯に浸かる
最後に掛かる冷水が肌を引き締めて極楽!

九重自然観は池のほとりにサイトを設営した方が良い

反対側は地元の生活道路に面して、ダンプやらバイクやら・・・結構うるさいデス
その池なんですが近くに行くと鯉がウヨウヨ泳いでました
この日は水面を跳ねる大きな音が深夜まで聞こえ気になりました

鯉がうようよ

Nice!

この池は後日人口池と知りました

風景に良く溶け込んでいたので、てっきり自然の池だと

秋到来

九重自然観

観測記録更新が目に付いた今年の9月、毎日暑かった
今月は涼しくなりますように・・・

長者原

ところで9月13,14日で飯田高原の九重自然観でキャンプの時
昼過ぎに到着してサイトを設営している頃は、
風は涼しいけど太陽は照り付け、汗がにじんでいた

昼のサイト

夕暮れ

夕暮れ過ぎると温度はぐんぐん下がり始め
「オー、快適!」なんて喜んでおりました

夜のサイト

しかし、20時を過ぎた頃には焚き火をしないと
ビールも今イチな程度に冷え始め、薄手の長袖では足りないほど

なので子供はサッサとシェラフに包みお休みさせ、
大人たちも予定より早く消灯。高原の夜は思う以上の寒さなり