球磨川水系

夏休みの最後に連休が取れた
ならばという事でちょっと車を繰り出し球磨川水系をドライブ
いつもの阿蘇近辺と違い、この辺りはまだまだ観光地化されていない
その辺りがまた初心な感じでよろしい

人吉からR219をくまがわ鉄道ともに山地へ進むと
市町村合併で誕生した「あさぎり町」に白髪岳在り
その麓にある野鳥の森で一休み
(さらに登るとビハ公園キャンプ場)

白髪岳麓

お手軽自然の森と言った処だけど家族三人のんびりタイム

野鳥の森

暑かったよ8月

暑い8月を何とか乗り切った・・・
年を取るごとに暑さが堪えるようになった気がするね?

鹿児島に居た頃はまったくへっちゃらだったけど、
今じゃ一日終わるとくたくたの体になっている・・・?

蝉

駐車場はほぼ満車の遊水峡
キャンプで来ている家族もたくさんいてうらやましかった
サイトは斜面に沿っているので広くは無い、つーか狭い!

平日キャンパーの我が家にはお隣さんって経験無いのでちょっと・・・・・・
初秋も様子見に行こうっと

下城の大銀杏

りいたんのこと

りいたん(長男)は一人でうまく歩くことが出来ません
10センチほどの段差にも躊躇します

川歩き1

リハビリで少しずつ歩けるようになってきましたが、
こんな岩道では介助無くしては歩けません

川歩き2

そんな彼が一生懸命歩き、目的の滝が見えてきました

到着・・・

沢歩き

遊水峡の川は上流へ行くと滝があります
りいたんには大変だけど今回はそこまで歩いてみようと思います?

沢を上るりいたん

遊水峡

しばらく進むと川幅はずいぶんと狭くなりました

上流

佐賀北の続き

広島・広陵高校の監督が高野連から注意を受けた

「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」

「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」

「子どもたちは命を懸けてやっている。審判の権限が強すぎる。高野連は考えてほしい。これで辞めろといわれたら監督をやめる」

これが監督たる人物の言う事か・・・・・・

ゴマダラカミキリ

野球はボールが思わぬ動きをする事で楽しさが倍増するスポーツだと思う
今年のメジャーリーグオールスター、イチローのランニングホームランの打球もそうだった

イコール、世の中何が起きるかわからない・・・

上流へ・・・

押し出し時の投球は多くの人にもストライクに見えたのでは
でも、審判はボールと判定した
そして、それが野球なんだと感じた人も多くいたはず

大体、ボールをストライクと判定する事もよくあるし・・・

審判の判定に対し、かのようなことを口走るようでは生徒に対しての指導も怪しい
社会に出れば思うように行かない事など幾らでもあるだろう
そのような時のための訓練がスポーツの大切な一面だと思うのだが

佐賀県が県民栄誉賞をナインに授与したけど、これって適切なんだろうか・・・

東屋

さて、遊水峡には川沿いにこのような東屋が幾棟かあったけど
次回はぜひ利用したいなぁ