広島・広陵高校の監督が高野連から注意を受けた
「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」
「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」
「子どもたちは命を懸けてやっている。審判の権限が強すぎる。高野連は考えてほしい。これで辞めろといわれたら監督をやめる」
これが監督たる人物の言う事か・・・・・・

野球はボールが思わぬ動きをする事で楽しさが倍増するスポーツだと思う
今年のメジャーリーグオールスター、イチローのランニングホームランの打球もそうだった
イコール、世の中何が起きるかわからない・・・

押し出し時の投球は多くの人にもストライクに見えたのでは
でも、審判はボールと判定した
そして、それが野球なんだと感じた人も多くいたはず
大体、ボールをストライクと判定する事もよくあるし・・・
審判の判定に対し、かのようなことを口走るようでは生徒に対しての指導も怪しい
社会に出れば思うように行かない事など幾らでもあるだろう
そのような時のための訓練がスポーツの大切な一面だと思うのだが
佐賀県が県民栄誉賞をナインに授与したけど、これって適切なんだろうか・・・

さて、遊水峡には川沿いにこのような東屋が幾棟かあったけど
次回はぜひ利用したいなぁ