花の季節
2012年3月28日
骨折の痛みは随分とれてきた。肩の打撲は腱板断裂の診断があり、腕を動かす方向によっては痛むため周りの筋肉も硬直している。辛い。
リハビリ帰りに多様な花が咲き始めている。こちらは近所のポピーと乙女椿。


九州の野・山・海とあそぶ
骨折の痛みは随分とれてきた。肩の打撲は腱板断裂の診断があり、腕を動かす方向によっては痛むため周りの筋肉も硬直している。辛い。
リハビリ帰りに多様な花が咲き始めている。こちらは近所のポピーと乙女椿。


リハビリの毎日、事故後気になっていた眼科の診察を受けてみた。
結果、視力は随分落ちていて乱視も見つかり、緑内障の極初期の心配もありとの事。OMG!
対応するメガネを購入し、3ヶ月後再度緑内障検査となる。

散歩の桜に目を向けて。



3月7日よりリハビリをはじめる。
痛みにより睡眠もままならない生活。寝床から起き上がるときは格別の痛みだ。幸い、足・腕は無事でほっとすると共に療法士の方について復帰に向けた日々だ。
天気が良いため病院帰りを歩いてみる。少し気も晴れるようだ


2月11日深夜。大橋で交通事故に遭う。
トラックと接触事故。吹き飛ばされ、気がつくとアスファルトの上。胸部に激痛があり、呻き声しか出せない。
程無く救急車が到着し少し安心。救急搬送先は、はるか野芥のと病院。傷の治療処置などを受けつつ、血圧が高いと告げられる。レントゲンとCT検査を受け診断は肋骨4本骨折と肩の打撲、幸い顔面は無事だった。
野芥はあまりに不便のため、近くの那珂川病院を紹介してもらう事となった。

スペインワインチョイスにおいて必ず出会うであろうテルモ・ロドリゲスさん
この“Gago 2007”は僅かに透明感を残す深いルビー色に
外連味の無い凝縮した果実香が楽しいワイン。
ナンバーリングが付いています
穏やかなアタックは最初おっと思わせますがすぐにしっかりと、しっかりと
スペインワインらしさがやってきます。
スペインワインにありがちな甘さを感じさせる要素は殆ど無く
このクラスとしては文句なし。
樹齢50年のテンプラニーリョ種100%ということであります。
それにしても旨いわ~!!
知らず知らずにするすると飲ってしまう誠に良いワインでありました(キッパリ)


昨年購入からなかなか飲みだせないでいた「オテロ」
グラスに注ぐとフチはわずかに熟成感が見られるも全体的には真紅のルビー
含むとふくよかで豊かなタンニンが楽しい。
久々の正面きって旨いワインでござる。さすがにムエックス
2006年がファーストビンテージで日本向けの商品だとか。

Othello
Produced and bottled by Othello Wine Cellars in Yountville, California, USA and Christian Moueix Estate Bottled Red Wine
Napa Valley 2006
ネッビオーロ種のおすすめで頂いた。これまたCPが高くネッビオーロの美味しさを堪能!あぁ幸せ!!

カーサ・ヴィニコラ・ニコレッロ
ランゲ ネッビオーロ 2003