九州の野・山・海とあそぶ
ここ数年、パソコンのファイル保存(またはバックアップ)先は外付けハードディスク(以下HDD)を使っている。
最初はMOだったけど読み書きの遅さに我慢できず、仕事場と自宅のデータ同期用にポータブルHDD、自宅(当時マック)ではバックアップ用にFireWire(IEEE1394)HDD。
エクセルやワード書類程度なら気にならないけど、Photoshopのファイルやデジタル一眼のRawファイルの保存、バックアップとなると結構時間を費やす。やがて容量不足になり外付けHDD(250GB、USB2.0)を追加。
ところが昨年春購入したWin機でSerial ATAの手軽さ、速さに感動。ビバ技術革新!
eSATAも考えたけど内臓HDDベイに一台分空きがあるので今回値段も手頃なバルクの内蔵500GB HDDをファイルバックアップ用に取り付けることにした。(このWin機はすでに2台のSerial ATA HDDが接続されている、これが後で・・・)
ファイル保存用なので5400rpmで良しとし、アプライド南福岡店で購入したWestern DigitalのHDD(8280円)
と接続ケーブル(880円)
早速取り付け開始、
久しぶりに開けてみると埃がいっぱい。まずは掃除機で丁寧にお掃除する。
さて接続と思いきやあることに気付く。Serial ATA用15ピン電源ケーブルはプラグが2つしかなく使用中。空きは従来の4ピンだけ。
だが調べてみると変換ケーブルで対処できる模様。あちゃー、先に確認するべきだった。
ということで一旦休止。変換ケーブルは近所の家電量販店では在庫がないようだ。明日、またアプライドへ。
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