九州の野・山・海とあそぶ
米国で大統領選挙の予備選挙がスタートしたけど、
黒人初の大統領誕生の可能性を持つバラック・オバマのことがちょっと気になっている
90年代、アフリカ音楽に傾倒していた頃、私の興味の一つに南アフリカ問題があった
長年アパルトヘイト政策(人種隔離政策)を敷いた南アフリカ共和国に改革があり、黒人組織の代表であるネルソン・マンデラが大統領に選ばれていった出来事は記憶に新しい
純粋ではないがアフリカン・アメリカンのオバマは米国にどのような影響を及ぼしていくんだろう。そして、例え大統領になったとして、その道は平坦でない。奇しくも映画「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」なんてのも
今日のニュースでそんな思いをはせた
黒人初の米大統領を目指す民主党有力候補、オバマ上院議員のアイオワ州党員集会での勝利を受けて、シークレットサービスによる警護が大幅に強化されたことが分かった。保守系紙ワシントン・タイムズが8日までに伝えたもので、身の危険が高まっているとの警備当局の判断を反映しているといえる。
オバマ氏の警護態勢は今やブッシュ大統領並みの物々しさで、シークレットサービスの要員多数が張り付き、イベント会場では爆発物探知犬を投入して危険物のチェックが行われているという。
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