クロ・デュ・カイユ ル・クワルツ 2006
2011年9月27日

私が未だワインを飲み始めた頃、最も気に入っていたのがシャトー・ヌフ・デュ・パープ。
濃厚で口内にまとわりつくようなニュアンスがその後のワイン趣向に影響しています
松江氏セレクションで教えて頂き即購入していたこのワイン。なぜかなかなか封を切ることがありませんでした。が、セラーの無い我が家の保管状況にちょっと不安を覚え今宵抜栓。
まず、このボトルの重量感に満足。ルビー色にフチはややスミレがかったガーネット。口に含むと吐息がいっぺんに果実香に包まれる正しく往年の好いたるワインのそれ。濃厚で旨いワーン!
クロ・デュ・カイユにまつわる伝説がさらに更に今宵は杯を誘う、あぁ夭折の儚さよ
Les QUARTZ 2006
Clos du Caillou
Cote du Rhone








