マギオの私的音楽世界
*Transition*
21世紀
2001年に登場したiTunesで音楽環境が変化。インターネット・ラジオで新音源を、楽曲購入もオンライン。
テクノロジーの進歩はインターネットにより加速されている。
90年代
80年代
70年代
BOOM BOOM SATELLITES
音源は98年と古いものだが、敢えてメジャーデビューのアルバムを紹介。初めて聴いた時は度肝抜かれた、トリオだし。聴いていただけると解るが、日本でのジャンルは超えているので、海外のレーベルから出てきたのは当然というか必然!。
なるだけ大きい音で聴かれよ!
「OUT LOUD」98年
Polaris
ギターのリフレインやリズムトラックが印象的な日本のバンド。ダブポップというジャンルなのだそうである。リズムが気持ちよい。どのアルバムも出来が良くて、いつまでも聴いていたいと思う種類である。SE音も丁寧。これで女性ボーカルだったなら満点だが。
「Union」05年
Nujabes
ジャパニーズヒップホップのカテゴライズを広げていく音楽性。キャッチーなリフレインが乾いたリズムトラックにのって、風景画のようなサウンドに仕上がっている。ジャンルは違うけど、一時期凝って聴いた「ドゥルッティ・コラム」を不思議と思い出す。
「Metaphorical Music」03年
Flanger
Jazzyな音色とElectronica的ムードがProfessionalな融合を遂げている。抑制の効いたプレイとウェットな音色が私の趣向にピッタリはまっています。
「midnight sound」00年
herbert
「secondhand sounds」02年
環境音楽に凝った事がありました。私はハーバート・マシューをテクノ・ハウスと言うより、環境音楽として鳴らしています。特にこのアルバムは何だろう、ドビュッシーの作品集のような風情。
Taucher
いわゆるトランスと言われるダンスミュージック物ですが、ポップ色が強く聞き込める内容です。2枚組みでアルバムタイトルどおりHIGH面 LOW面があります。LOWはチルアウトサウンドでノンストップの構成がムーディな夜のお供に最適。この人を知るきっかけの曲「PICTURES OF A GALLERY」収録。
「HIGH TIDE LOW TIDE」01年
BEANFIELD
「HUMAN PATTERNS」99年
このアルバムはドイツのクラブジャズ・ハウスのcompost recordsから1999年に発表されている。インターネット・ラジオから流れた時、即amazonから購入した記憶があります。もはやどこまでが人の手で演奏されているのか私にはわかりませんが、クールな響きはハード・バップ・ジャズの様な好盤。
THUNDERBALL
サウンドトラック盤のようですが映画のほうは私は知りません。Thievery Corporationの Eighteenth Street Lounge labelから2001年に発表された本アルバムはローズエレピのクールなサウンドを8ビートに上手くのせて私の触手にビンビン響くのです。
BEANFIELDもそうですが、エレピを鳴らされ、コンガを叩かれるパターンに私は弱いのです。
「SCORPIO RISING」01年

