曽木の滝・霧島神宮・
鹿児島神宮をぶらり
その1
山江SA
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鹿児島旅行をすることにしました。目的地は霧島温泉。九州自動車道を南下、いつもの熊本インターを通過し八代へ。 |
| 高速道路は鹿児島までありますが、佐敷、津奈木の峠、鶴の飛来地・出水、阿久根、薩摩川内間の海沿いの風景などの3号線の風景が懐かしい。 | ![]() |
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以前は八代から3号線を通り、鹿児島へ行くルート。 今はそちらを行く機会が無い。 |
| そしてぽっかりあるのが山江SA。 売店で買い物をしていると、福岡の知人と10年ぶりに遭遇した。 | ![]() |
| このSAは緑深く、休憩によい。小さな憩いの場で、りいたんと戯れる。 | ![]() |
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人吉
人吉インターを降りて人吉市内を通過する。
電線が埋設され綺麗な町並みになった。
人吉駅前から球磨川を渡り、267号線に入る。

このあたりも美しいなぁ。今度ゆっくり訪れたい。
曽木の滝
267号線を先に進み、山越えして鹿児島県大口市に。
山越えといっても今は久七トンネルで、とてもスムーズ。
市街地を抜け267号線を先へ行くと「曽木の滝」の標識で右折する。
| 曽木の滝は落差こそありませんが広々として気持ち良い。暫く写真紹介。 | ![]() |
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![]() 滝の表情さまざま |
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![]() 緑もきれいでした。 |
薩摩川内市
美味しい空気をたくさん味わいました。しばらくの散策を終えて267号線に戻り、穏やかな流れをみせる川内川(せんだいがわ)沿いを走りながら薩摩川内市へ。
古い友人が多くいますが、いつものデオデオコムラへ顔を出し、しばしの再会に話が弾みました。
「珈琲倶楽部 船倉」へ着いたのは16時ごろ。残念ながら三知代氏は不在でしたが、相変わらず大きく元気なマスターと歓談する。
自家焙煎の美味しい珈琲で旅の疲れも消えてしまいました。「呼ばれてないが、また来ます」
急がないと日が暮れそうなので今日の宿泊地「霧島温泉」へ向かう。
3号線を鹿児島方面へ進み、串木野からは建設途中の南九州自動車道で一気に鹿児島市。

さらに九州自動車道を北上し、溝辺インターを降りた頃、辺りは暗くなった。223号線をどんどん進んで霧島温泉郷へ着いたのは21時。何も無いのでふんだんに風呂を楽しむ。
りいたんは車内で元気。
霧島温泉郷
朝、窓を開けるとほのかな硫黄のにおい・・・。温泉で朝を迎えるなんてひさしぶりだ。嬉しい。
薄い雲はあるが、天気は良さそう。ホテルの朝食を済ませて(美味い!)今日の日程をカミサンと相談する。今日も行き当たりばったりなのである。



今日は近くの道の駅「霧島」と霧島神宮へ向かうことにする。
その2へ続く<<< 前のページへ | TOP | 次のページへ >>>















