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太宰府・四王寺山・大野城跡をぶらり

連歌屋より四王寺山へ

四王寺山は太宰府市、大野城市、宇美町にまたがる丘陵地帯

今回は太宰府・連歌屋より車で登る

大宰府側よりの登り道

間もなく年金保養センター・みかさの湯 (2007年より)ホテルアルカディア太宰府・みかさの湯を過ぎ、曲がりくねる山道に。


駐車場より

木立
駐車場

そのまま10分ほど上っていくと小さな駐車場がある大野城跡に到着

駐車スペースは7,8台ほど

人気のハイキングコースで山歩きスタイルの人が多い。

石碑
説明看板 駐車場に大野城史跡案内図

説明板

新羅の侵攻を逃れ、この地に来た百済人の意見により造営された朝鮮式山城。

この案内図を見るとよくわかります、自然の地形をうまく利用しているんだ


また岩屋城の石碑もありますが、戦国時代に薩摩・島津氏と
豊後・大友氏の家来高橋氏との壮絶な戦がこの地であった

歴史上の重要地・太宰府

説明板

それにしても此処からの眺望はちょっと気持ち良い




太宰府方面

案内板

自然遊歩道があるのですが台風被害による注意書きがあちこちあります


眼下に青く特徴的構造の屋根が目立つ九州国立博物館が見える

九州国立博物館
大宰府遠景
歩道 歩道

駐車場から少し歩くと


大野城跡の土塁跡、

説明板 焼米ヶ原

焼米ヶ原、四王寺山の案内図、道標がありまして


なだらかに視界が開けます(焼米ヶ原)

焼米ヶ原
木々 山

斜面を登ると再度よい眺めが楽しめる

大宰府眺望

案内板 花 木の実

焼米ヶ原は芝生に備え付けのイス・テーブルがありまして、
お弁当持参で寛ぐ方々がいらっしゃいました。気持ち良さそー!

焼米ヶ原

アップダウンが多いので、りいたんは歩きたがりませんね。さっきから機嫌悪いし

山 休憩
石仏
案内板

こちらの案内図には大野城時の建築物跡(礎石)が紹介されています


山道

木立の中に進むとその幾つかを見ることができました

礎石

熊笹

熊笹の群生


木の葉 礎石
礎石

木の葉




車に戻り、大野城市・宇美町方面へ降りていきますと

道路

大きな駐車場と整備された県民の森センターがあります

県民の森センター 案内図
池 池 漏刻の説明

日本最古の時計は1300年前、天智天皇が中国のものを
まねて6月10日に設けた「漏刻」(水時計)であり、それを
記念して時の記念日が定められたとあります。豆知識!

上写真の真ん中小さく写っているものはその再現物



木々
広場

こちらの広場には紅葉が美しく見られるし、平坦な箇所が多いので我が家向きかなぁ

紅葉 紅葉 広場
紅葉
池
県民の森案内図

県民の森案内図を見ますと、四王寺山の名に相応しく、
広目天・増長天・持国天・毘沙門天(多聞天)が名づけられたところがあるようです
家から近いのでまた散策に来てみます

山道
植物
紅葉
花 道標

さら宇美町側に降りていく途中で、百フ石垣があります
そちらを過ぎると山の風景は終わり、やがて麓へ到着

百間石垣説明図 百間石垣
宇美町方面

以上、大宰府・四王寺山・大野城跡をぶらり。


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