オートキャンプへの誘い *Crescent*

大分・九重自然観 2007.9.13〜14

飯田高原九重自然観男池園地

飯田高原

九月中旬、運よく連休が取れたため家族で飯田高原へ。長者原を訪れると、快晴好天気の九重連山の姿に心が洗われる


長者原登山口のヘルスセンターで昼食。星生山、三俣山方面から建物の裏手を流れている川がことのほか美しく見える。ま、実際きれいなんだけど



飯田高原は標高900〜1,000メートル。本日はそんな処でゆったり過ごす





九重自然観

初めて来たオートキャンプ場、此処は全てフリーサイト。 平日だったので予約はしていなかったけど案の定の貸し切り。のんびり出来てイイねっ! 早めに設営してタープの下、りいたん、ママと昼寝をしたり、散策したりと思い思いに過ごす


よもや人工の池だとは。ご主人が重機を使って造成したというこの池はしっかりとこの風景に溶け込んでいませんか。魚が跳ねるバシャバシャという水音が響く。


360度遮るものがない開放感のあるキャンプ場。
設備は最低限あります。





車で15分ほど走ると九重夢吊り大橋

九重夢吊り大橋

ネット情報でここには温泉があるという事だったけど、受付で確認したら今は温泉なし。在るものと思っていたのでちょっとショック。管理人のお勧める温泉はやまなみ牧場のまきばの温泉館と筌ノ口温泉。距離が近いまきばの温泉館へ車を出すとあいにく休みらしい。戻って筌ノ口温泉の熱い鉄色の湯に浸る


日が暮れると温度はどんどん下がりはじめ、焚火を熾して暖をとる。9月だけど夜は厚手の上着が必要だ。日が落ちるとますます冷えてきたので仕方なくテントに潜り込んで子供の顔を見ながら寝る。
深夜になっても魚の跳ねる音がする。あたりが静かになったので昼間より大きな音に感じた





6時起床。日が昇り始めると気温がどんどん上昇、さわやかな高原の朝が訪れた



池のほとりを散歩してみる




大きな鯉がたくさんいる、音の主はこれか。
私、鯉の群れはなぜか生理的に苦手。




午前10時、サイトを撤収しキャンプ場を後にした






男池園地

やまなみハイウェイから大分県庄内町方面へのR621。九重連山をぐるっと回るように走る(ぐるっとくじゅう周遊道路)。しばらくして平治岳、黒岳のふもと、湧水で有名な男池園地へ到着。


緑豊かな森の中を流れる清流。それと交差しながら伸びる遊歩道。黒岳、大船山、平治岳などの登山道でもあるため、そちらへ向かう人達もいる。



10分ほどで目的地の湧水。持参した容器に水を汲んだ。実はここも炭酸水らしい。R621の先には炭酸水の湧水がいくつかあるし、その先は炭酸泉の長湯温泉だ




天気に恵まれたキャンプ&ドライブ、のんびり2daysでした